たった3日間でフロントエンドエンジニアの基礎修了?Udemyの体験記

フロントエンドエンジニアに興味がある。

でも、何から手を付けていいかわからない。

しかも、安めで手軽なコースを探している。

Udemyのこのコースがそんなあなたを救うかもしれません。

超初心者向け








たった3日?そんなにコンパクト?

フロントエンドエンジニアの基礎知識を身に着けたい。


でも、三日坊主で悩んでいる。


とりあえず、手っ取り早く済ませたい。


そんなあなたに朗報かもしれません。


何をやっても続かない私が、Udemyのこのコースに挑戦します。


[HTML/CSS/JavaScript] フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

高い金はまだ払うな!1,200円で私はオンライン学習を始めた

学べなかったあなたの救世主、それがUdemyだと思う-Webデザインを学んでみた


約10.5時間と非常にコンパクトな講座です。


1日につき3~4時間、たった3日で終えられます。


内容は、大雑把に言うと、ネットの世界のパソコン・スマホの中のことです。


要するに、クライアント側の主要なものについての入門レベルのコースです。


具体的には、HTML、CSS、Bootstrap、JavaScript、jQuery、Vue.jsと盛りだくさんです。

(PHP、CMS、WordPressは入っていないのでご注意を。でも、Udemyには他にそれらの優良なコースがあるのでご安心ください。)


これだけのことが、入門レベルとはいえたった3日で学べるんでしょうか?


しかも、セール時にはとても安いし、大丈夫でしょうか?




とにかく始めた


考えていても始まらないので、実行してみました。



【1日目】


入会フォームをHTMLとCSSで作る


実際に手を動かしながらの受講です。


この部分を消化すれば、あなたは簡単な入会フォームを作れらるようになります。


内容は、メールアドレスとパスワードを入力して送信するフォームの作成というシンプルなものです。


それぞれの項目をクリックすると入力欄が同時に選択されるようにしたりします。


また、送信ボタンの角に丸みをつけたり影をつけたりもします。


こうして、日頃、何気なくWebを利用していても気付かないよう技を盗めます。


あなたは、このセクションで、Webを作ることの楽しさを感じられることでしょう。



スマホ対応のWebを作る


あなたは、インターネットをスマホで見ますか?


それとも、PCで見ますか?


ご存知の通り、インターネットを見るとき、5割を超える人がスマホを使います。


したがって、このセクションは、おそらく、HTMLとCSSの肝となる部分でしょう。


具体的には、ブラウザの画面が小さくなったらスマホ用の表示に変えるための大きさの指示とレイアウトをします。


この表示が変わる点をブレークポイントといいます。


ブラウザの大きさを縮めていくとこのブレークポイントでレイアウトが変わります。


このようなデザインををレスポンシブWebデザインといいます。


前述の通り、これに対応することが今や必須となっています。


あなたは、このコースでブレークポイントを設定して、レスポンシブWebデザインができるようになることでしょう。


言い換えれば、あなたはスマホ時代に有利なスキルを身に着けるなることでしょう。


作成後、ブラウザを小さくしていき、ブレークポイントで表示が変わる瞬間はなかかの快感です。


また、レスポンシブWebデザインではないですが、リンク画像の選択時に色が薄く変わる仕組みもこのセクションで学べます。


単に色が変わるだけではなく、じんわりと変わっていく技を習得できます。


これで1日目が終わりました。




【2日目】


Bootstrapでフォームを作る


またフォームを作るわけですが、今度はBootstrapを利用して作ります。


簡単にいうと、CSSで楽をするためにBootstrapという型のようなものを使うわけです。


これを使うことで、あなたは、CSSの作成を簡素に行うことができるようになるでしょう。


このWebはBootstrap使っているんだな、などと少し目利きになることができるしょう。


また、フレームワークという、いわば楽をするための知恵がどういうものかというイメージをつかむ助けにもなります。



JavaScriptで日付を表示する


このセクションから少し手ごたえが出てきます。


普通に、HTML、CSSを作ってから、Javascriptをはめ込みます。


その中で、オブジェクト、メソッドなどの言葉の意味、変数を学びます。


学ぶより、慣れろ形式でやっているわけですが、その中で、必須の項目がうまくちりばめられています。


なかなか教え方がうまいな、と感じました。


次の2セクションと合わせて、JavaScriptの入門編を一巡するような感じです。


次は、いよいよ3日目最終日です。




【3日目】


JavaScriptでストップウォッチを作る


ここでは、ストップウォッチを作ります。


スタートボタンを押すと、時間の計測が始まり、ボタンがストップボタンに変わります。


また、ストップボタンを押すと、計測した時間がとまり、ボタンがスタートボタンに変わります。


まず、HTMLとCSSでレイアウト、デザインをつくって、計測時間が表示される部分をJavaScriptで作ります。


そして、この部分に、スタートボタンを押した時刻とストップボタンを押した時刻の差を計算してうまい具合に表示していきます。


このセクションでは、関数、条件、繰り返しなどの重要事項を学びます。


ここでも、実践の中に理論がうまく配置されていて、なかなかわかりやすいです。


また、JavaScriptは1970年1月1日0時0分0秒から時間を計るようになっていることも学べます。


この部分は、個人的には興味深くも面白くも感じました。




フォトライブラリを作る


ここでは、フォトライブラリを作ります。


写真が表示されて、タイトルと、ニックネームが表示されます。


そのタイトルとニックネームの部分を数列にして、JavaScriptで表示します。


この際、JSONとうい数列を使います。


これは、使いやすいということで最近多く使われています。


このセクションでは、サーバ上のJSONの数列をAjexという通信で取得して表示します。


これをJavaScriptでやります。


この中で、HTMLをJavaScriptで書いたりすることも学びます。


以上の3セクションでJavaScriptの入門レベルの主要な項目を学べます。


あなたは、このコースで簡単ながらもJavaScriptのプログラムを作れるようになるでしょう。




JavaScriptのライブラリーを使う


ここでは、JavaScriptで楽をするためのライブラリーが出てきます。


jQueryとVue.jpです。


確かに、この二つのライブラリを使うとJavaScriptはかなりシンプルに短くなります。


ただし、JavaScriptの知識が基礎にあってこそ真の意味で使いこなせるようになるのかもしれません。


このセクションでも、JavaScriptの知識を前提に解説しています。


さぁ、これで3日間が終了しました。




このコース全体を通してあなたは簡単なWebページを作ることができるようになるでしょう


このコースであなたは、フロントエンドエンジニアの入門レベルの主要な事柄を習得できます。


確かに、このコースだけで、フロントエンジンニアになるために必要なすべてを学ぶことはできないでしょう。


しかし、あなたは、このコースを通じステップアップを果たすことでしょう。


具体的には、何かを参照し、あるいは自力だけで簡単なWebを作成することができるようになるでしょう。


また、Bootstarp、jQueryやVue.jsの公式ページの内容をおおむね理解できるようになるでしょう。


どんな人も入門を通過して達人になっています。


このコースをフル活用し、入門レベルの知識をつけるのもいいかもしれません。


さらに、コンパクトなこのコースは時間の節約に役立つでしょう。


百聞は一見に如かず。


Udemyでとりあえず見るのもいいですね。

ちなみに、このコースの先生は、この本の著者です。


いろいろと、ご活躍されています。

初心者のあなたは、フロントエンドエンジニアになるために、まず何をしますか?


このコースの受講があなたの未来を変えるかもしれません。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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