危険物乙4文系一発合格体験、私は1,080円の本1冊しか使わなかった

危険物乙4に文系の私が受かった時のことを書いてます。

1,080円の1つの教材に絞って受験準備しました。

超初心者向け

・・・・・・続きは下 ↓










乙4合格率だけ見ると結構大変そうと一瞬思った、けど・・・


平成28年28.8%

平成29年34.3%


危険物取扱者乙第4類の合格率です。


これだけ見ると結構びびりますよね。

100人中60以上落ちるわけですから。


しかし、よく考えてみましょう。


乙4が難易度が高すぎて、受かりにくくしすぎたらどうなるでしょう?


そうです、世の中うまく動かなくなります。


ガソリンなどの燃えやすい危険物に関しては、原則、危険物取扱者の免状がないと取り扱ったり、定期点検したりできません。


じゃ、セルフのガソリンスタンドはどうでしょうか?

あなたは危険物の免状がなくても、自分で給油できますね。


でも、それは、乙4などの一定の免状をもっている人が見ていてくれているから自ら給油できるわけです。

要するに監視している人がいないといけないわけです。


タンクローリーも運転手さんかもしくは同乗者が一定の免状ないといけません。


こんなふうに、身近な例で考えても、乙4はいてくれないと困るわけです。


なので、やたら試験を難して受かる人がいないと世の中は困ってしまうはずだとと私は考えたわけです。


だから、受からない試験ような試験は作らないだろうと自分に言い聞かせ挑戦することにしました。




あなたは何冊乙4のテキスト持ってますか?


以前、私はなかなか受からない国家試験がありました。


その時私は勉強法を間違えていました。


ひたすら、教科書を丸暗記するというやり方だったわけです。


さらに、最初の数ページ終わっては、ほか教科書を買い、飽きては、また同じことを繰り返しをしていました。


結局、何回も受験し、だだの運だけでその試験は合格できましたが、時間とお金がかなり無駄になってしまいました。


今考えるとこれは受かるわけないな、と思います。


当時の私は、教科書をつまみ食いし、本屋に行って他にいい参考書や方法がないか調べることをやって勉強をしている気になっていました。


教科書を完璧にやってから問題を解こう。

しかし、そんな日はやって来ませんでした。


うすうすこれでは受からないとわかっていながら、肝腎の過去問を先延ばしにして、テキストをコレクションすることに自己満足していたのかもしれません。




目的はシンプル、受かること、それだけ


そんなわけで、反省しました。


目的は試験日に受かることでです。

手段が目的になるのはいけません。

教科書やテキストを読むこと自体が目的ではないですよね。


要するに、逆算すれば、試験当日に出題された問題を正答できさえすればいい考えたわけです。

じゃあ、教科書のたぐいはやらないで、ただひたすら、いきなり問題だけを解こう

こう決めました。


試験前、2か月、こうして私の受験準備は始まりました。


ちなみに、試験は5枝択一ですね。

過去問、問題集には、そのまま五肢択一のままのものもあります。


しかし、この形式では、何度か繰り返しているうちに、あぁ、この問題の正解はここらあたりの何番だとなんとなく覚えていて、なんとなく理由付けなく正解して、自己満足してしまう可能性が、私にはありました。


そこで、これを排除するため、一問一答の問題集1冊だけを私は使うことにしたわけです。

一問一答形式であれば、他の選択肢との位置関係で答えがわかるなど、実力を伴わない正解で自己満足をしなくて済みます。




私はこれだけをひたすら繰り返した


使ったのはU-CANの乙種第4類危険物取扱者これだけ!一問一答&要点まとめ 第3版 (ユーキャン危険物取扱者試験研究会 )だけです。

あなたもご存知の通り、


試験科目は、

危険物に関する法令 15題

基礎的な物理学及び基礎的な化学 10題

危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10題

計35題です。


基準点は6割以上ですが、各科目それぞれ6割を切ると落ちます。

そんなわけで、まんべんなくやらないといけません。


最初は、とりあえずやる気のあるうちに勢いだけで全科目を回しました。


具体的には

物理に1日

化学に1日

性消に2日

法令に3日

の計7日でといあえずやってしまいました。


やり方ですが、いきなり問題に取り掛かります。

〇か×を自分なりに根拠づけをします。

で、正解かどうか、理由づけが正しいかチェックしていきます。

当然、最初はできるわけがありません。

しかし、繰り返すうちにできるようになってきました。




復習の間隔はなるべく短くしてみた


2回目以降は、その繰り返しだけです。


注意が必要なのは、正解が出ても、根拠づけが正しくない場合です。

こういう問題も、私は、不正解の要注意の問題として×と扱いました。


繰り返しの中で、できる問題はさらっと、できていない問題こそ、重点的に意識して繰り返していきます。


2回目以降の一日の分量ですが、

物化を1日

性消を1日

法令を2日

4日で一回ししました。


復習の間隔を短くしないと、最後の法令をやるときには、最初の方の物化などを忘れてしまってるからです。

とにかく、試験の性質上、まんべんなく正答しなければならないので、科目別に記憶にむらがないように繰り返すことが必要でした。


こうやてって、ぐるぐるぐるぐる試験日までひたすら回したわけです。


まとめると、

① 一問一答1冊だけ正しい理由付けしてとく

② 復習間隔をあけない

③ ①、②をひたすら繰り返す

これだけのことでした。




無事合格、今は免状持ってます


試験日まで約2か月これを繰り返しました。


結果です。


物化 7問正解

性消 8問正解

法令 12問正解


物化がちょっと危なかったです。

でも、足切りの6割まで1点余裕があるということでよしとしましょう。




他のことは一問一答1冊やりつくしてから考えてことにした


これ1冊で大丈夫か?

もっと参考書とか必要じゃないか?

あなたはそう思いますか?


そういう時私はこう考えました。


とりあえず、そういうことはこの本をとことん1冊を終えてから考えよう。


結局、私にその時は来ませんでしたけど。


あなたはどういう方法で勉強しますか?

とにかく、準備に着手することで、事態が好転するかもしれません。


あなたの受験準備のヒントになれば幸いです。

ご検討をお祈りします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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